AIX(中期経営計画×AI)
AIを「導入する」から「経営・業務成果につなげる」へ。中期経営計画に掲げたAI活用を、施策と投資回収まで落とし込みます。
こんなお客様に
- 中期経営計画や経営方針に「AI活用」を掲げたが、具体的な施策になっていない企業
- 経営層と現場で、AIに対する期待や認識に差がある企業
- PoC(実証)は実施したが、本番運用・全社展開に進めていない企業
- 上場企業・中堅企業の経営企画、DX推進、事業部門
よくある困りごと
- どの業務にAIを使えば経営成果(売上・コスト・時間)につながるか判断できない
- AI投資の規模感とROI(投資対効果)を経営会議で説明できない
- コンサルと開発ベンダーが分かれていて、要件が伝言で劣化する
- 現場の受容度やデータ整備状況がわからず、優先順位が決まらない
当社の支援内容
入口は「AI活用診断」です。最短5時間で、AI活用テーマ・想定ユースケース・実装ステップ・概算ROIの初期仮説をご提示します。経営・事業課題、業務フロー、AI活用状況、既存システム、セキュリティ制約までを一体で整理します。
- 業務の棚卸しと効率化対象業務の特定年間総時間 × AI可能割合 × 削減金額で優先順位を決定します。
- AI活用戦略の明確化中期経営計画との接続、投資規模、推進体制を設計します。
- PoC設計・モデル評価・Gate運営検証指標の定義、採用ルール、経営への報告までを担います。
- 現場への実装・定着開発パートナー(東大松尾研発 パンハウス社 等)と一つのチームで本番実装し、権限・データ運用設計、現場研修まで行います。
進め方と成果物
3つのフェーズで、診断から現場実装まで
- PHASE 1AI活用戦略の明確化目指す状態
- AI活用の方向性が定義される
- AIX目標に合わせたKPIが設定される
- AIX推進体制が構築される
- 経営陣へのインタビュー
- 国内外の先行事例分析
- KPI・推進体制の方向性整理
- PHASE 2効率化対象業務の特定目指す状態
- どの業務にAIを適用すべきかが明確になる
- 業務一覧表の作成
- 効率化対象部門・業務の仮説構築
- 各部門長へのインタビューによる検証
- AI適用可否の一次判定
- PHASE 3現場への実装目指す状態
- 対象部門でAI効率化が実施され、効果が定量的に可視化される
- 実装する部門・ユースケースの特定
- 現場への実装(常駐/リモート支援)
- 成果測定・報告レポートの作成
Phase 3 の成果をもとに、全社展開・本実装へ進みます。
戦略から実装までのワンストップ体制
構想・戦略
要件定義
PoC・検証
開発・実装
定着・運用
上流のコンサルと開発ベンダーを分けないため、要件が伝言で劣化しません。契約・窓口は当社に一本化され、複数社を個別に管理する必要はありません。
主な成果物
関連する実績
年約300時間上場 体外診断薬メーカー:配信業務の全自動化による削減時間
約80%削減大手飲料メーカー:全社生成AI業務変革における対象業務時間
社名は業種で表記しています。
その他のサービス
- SERVICE 02生成AI・RAG導入
PoCで終わらせず、使われる形に。ユースケース整理からRAG設計・PoC・運用ルールまで、安心して業務に入れられる状態をつくります。
詳しく見る → - SERVICE 03AIセキュリティ
評価で終わらせず、改善施策を投資判断と実行案件へ接続します。AI導入や全社変革を止めないためのセキュリティ設計を、最初から組み込みます。
詳しく見る → - SERVICE 04中期経営計画策定
計画書づくりではなく、投資家と社員に伝わる成長ストーリーを。既存事業と新規事業を一つの計画に統合し、財務モデルと対外公開まで伴走します。
詳しく見る → - SERVICE 05新規事業開発
構想のまま止まらせない。市場・参入仮説の検証から収益モデル、提携・契約、立ち上げ後の営業実行まで当事者として伴走します。
詳しく見る →