生成AI・RAG導入
PoCで終わらせず、使われる形に。ユースケース整理からRAG設計・PoC・運用ルールまで、安心して業務に入れられる状態をつくります。
こんなお客様に
- 社内規程・FAQ・過去案件・顧客履歴などのナレッジが分散し、探索コストと属人性が高い企業
- 生成AIの全社導入を検討しているが、どの業務から始めるべきか決めかねている企業
- 情報システム部門だけでなく、経営企画・事業部門が主導して進めたい企業
よくある困りごと
- 生成AIで何ができるかは分かるが、自社のどの業務に効くか分からない
- 参照データの範囲・アクセス権限・回答の根拠が整理できず、セキュリティ部門の承認が下りない
- PoCで効果は出たが、評価指標がなく本番展開の判断ができない
- ベンダー任せにすると、業務要件が反映されない
当社の支援内容
- ユースケースの棚卸しと優先順位付けメール作成・議事録・テスト仕様書・ソースレビューなど、テキスト中心の業務を工数データから抽出します。
- RAG(検索拡張生成)の要件定義参照範囲、権限、ログ・監査、回答UI、評価指標を定義します。
- PoCの推進と効果測定LLM活用による生産性改善を実測し、展開の判断材料を整理します。
- 運用ルール・ガイドラインの設計利用規程、教育、定着のKPIを設計します。
- 開発パートナーとの実装当社が上流と窓口を担い、実装は提携先と一つのチームで進めます。
進め方と成果物
PoCで終わらせない4つのステップ
- STEP 1ユースケース棚卸し
テキスト中心の業務を工数データから抽出し、効果と実現性で優先順位を付けます。
- STEP 2要件定義・PoC設計
参照範囲・権限・ログ/監査・回答UI・評価指標を決め、検証計画に落とし込みます。
- STEP 3PoC・効果測定
生産性改善を実測し、本番展開の判断材料を整理します。
- STEP 4本番実装・定着
運用ルール・教育・定着KPIを整え、現場で使われる状態をつくります。
RAG要件定義で決めること
主な成果物
関連する実績
2週間→3日大手飲料メーカー:生成AI×RAG基盤による合意形成期間
約80%削減同社:対象業務時間
社名は業種で表記しています。
- 大手IT企業の営業支援:社内ナレッジ整備+問合せ対応AI導入、生成AI研修・定着支援の案件創出
その他のサービス
- SERVICE 01AIX(中期経営計画×AI)
AIを「導入する」から「経営・業務成果につなげる」へ。中期経営計画に掲げたAI活用を、施策と投資回収まで落とし込みます。
詳しく見る → - SERVICE 03AIセキュリティ
評価で終わらせず、改善施策を投資判断と実行案件へ接続します。AI導入や全社変革を止めないためのセキュリティ設計を、最初から組み込みます。
詳しく見る → - SERVICE 04中期経営計画策定
計画書づくりではなく、投資家と社員に伝わる成長ストーリーを。既存事業と新規事業を一つの計画に統合し、財務モデルと対外公開まで伴走します。
詳しく見る → - SERVICE 05新規事業開発
構想のまま止まらせない。市場・参入仮説の検証から収益モデル、提携・契約、立ち上げ後の営業実行まで当事者として伴走します。
詳しく見る →